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2020年04月30日

おっとっとの種類

おっとっと」は森永製菓から発売されているお菓子です。
CMでもおなじみですね。
おっとっとにはいくつの商品のタイプがあります。


まず一つ目が「箱型」です。
これには、うすしお味とお好みソース味とそれぞれあり、
中には28グラムの小袋が二つ入っているタイプです。


おっとっと箱型


(↑箱型のうすしお味)


2つ目がおっとっと「20グラムの袋入り」です。
小さな子どもにちょうどいいサイズで駄菓子屋さんなどに
似合いそうなタイプです。


20グラムの袋入り


(↑20グラムの袋入り)


そして上の20グラム袋入りを5袋いっしょに袋詰めしたのが
「5袋おっとっと」です。
家庭でおやつやおつまみ用にまとめて買う時などに便利です。


そして最後に10グラムサイズを5つ連ねたのが
おっとっとおやつパック5連」です。
こちらも小袋をまとめてほしい時に便利で、
うすしお味、お好みソース味の両方ともあります。


おやつパック5連


(↑おやつパック5連)



以上がおっとっとの商品のタイプですが、
なかにはレアものがあったりもします。
潜水艦の形もあったりします。
いろんな場面で使い分けると便利です。
うすしお味、お好みソース味どちらも美味ですが、
私は最近では、少し濃いめのお好みソース味が気に入ってます。


おっとっとは、乾燥じゃがいもを原材料に使った
カリっとした食感のお菓子です。
ノンフライでカルシウムもたっぷり、
安心して食べられるから大好きです。


おっとっと」には海の仲間をかたどったスナックが入っています。
たとえばこんな動物の菓子型が入っています。
ウニ、エビ、マグロ、タコ、イカ、カニ、フグ、
ヒトデ、マンボウ、カメ・・・などなど。


小さな子ども達が喜びそうな海の動物がいっぱいです。
あなたはこれらの海の動物についてどれぐらい知っていますか?


実に楽しいですね。このほかにも秘密の動物が入ってることも・・・
きょうもおっとっとはおいしいし、楽しいし最高でした。


それからおっとっとのCMをみつけましたので
どうぞお楽しみください。











タグ:おっとっと
posted by wotoe at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

おっとっとのイカ

おっとっとの中にはいろんな水の中の生き物が登場します。イカもその中の一つです。


イカ(烏賊)は、分類上、軟体動物門 頭足綱 十腕形上目
という分類に入ります。


たいていの種類は夜に行動しますが、神経系や筋肉が非常に
よく発達しています。精神状態や周囲の環境によって
体色を自在に変化させられるように、皮膚には色素細胞が
たくさん並んでいます。おっとっとのお菓子のイカの菓子型では
ちょっとわかりませんが・・・。


漏斗からの噴水と外套膜の収縮、ひれを使って自在に泳ぎます。
腕の内側には吸盤が並んでおり、10本の腕は筋肉質で
しなやかに伸縮します。


吸盤にスパイクのような鋭いトゲが並ぶ種類もあり、
これはいざという時に、獲物を逃さないための適応と考えられています。
実際の腕は10本のうち8本だけで、
残りの2本は吸盤が先端に集中しています。
これを「触腕(しょくわん)」とよんでいます。


この触腕を伸び縮みさせて魚類や甲殻類をとって食べますが、
釣りの時に触腕を欠いて逃げることや、
テカギイカの仲間では成長に伴い触腕を欠くことから、
必ずしも必要なものではないようです。


コウイカ目では、触腕は腕と腕の間にあるポケットに収めることが出来、
普段は8本脚に見えます。
ツツイカ目では長さを縮めることも出来ますが
完全には収めることは出来ないようです。


なお、この部分を食用にする時には
10本の腕すべてを下足(げそ)と呼んでいます。
おっとっとのイカには10本の腕、ありましたっけ?・・・



タグ:おっとっと
posted by wotoe at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

おっとっとのウニ

おっとっとの中にはいろんな水の中の生き物が登場します。
この中の一つにウニがありますが、ウニは、ウニ綱に属する棘皮動物をさします。


主に加工用として使われるのが、バフンウニ、エゾバフンウニ、
アカウニ、ムラサキウニなどです。 塩蔵加工品は「雲丹」と表記されます。


ウニは海胆、海栗、雲丹などと書き、別名にガゼ、ガンガゼなどといいます。
その多くが全身にトゲを持っており、中にはガンガゼのように
毒を持っているものもあります。
おっとっとの中のかわいいウニからはイメージしづらいですが。


また、タコノマクラなど、一般によく知られているウニとは
まったくかけ離れた外見を持つものもあります。


ウニ綱の動物は、普通は球形から半球形・平板型など、
ボールを様々な程度に平らにした姿をしています。
おっとっとの中のウニもよく見るとそんな感じです。


他の棘皮動物の多くに見られる腕は全くといっていいほど存在しません。
そのため、五放射相称はわかりづらいのですが、
棘や管足の並び方をよく見れば、やはり五列になっているのがわかります。


多くの骨片はお互いに繋がって殻をつくっています。
殻の下には丸い穴があって、ここに口が開き、
口の中には咀嚼器があります。


白い石灰質の5個の歯です。ウニ綱の動物は普通、
からだが多くの棘で覆われていることで知られていますね。
一部を除いては見かけほど恐ろしいものではないそうです。


むしろ毒をもっているのは棘の目立たないものが多いそうで、
棘は敵から身を守るためと共に運動器官の役割も果たしています。


ウニはおっとっとの生き物の中でも一番グロテスクかもしれません。






タグ:おっとっと
posted by wotoe at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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